ゴミ屋敷

人生初のゴミ屋敷

ゴミ箱

私がごみ屋敷を見たのは大学生のときでした。当時、交換留学で他の学校から私の通っている学校に来ていた人と仲良くなり、授業はもちろんプライベートでも遊んだりしていました。そして、約1年でその子は自分の大学へ戻ることに。出発の日に違う友人と大学の先生と見送りに初めて彼女の家へ行ったのですが、ドアを開けてビックリ。部屋は足の踏み場のないほど物とゴミで埋もれているのです。「こんな状態で帰れるの?」と思うくらいの汚さで、先生はあきれ果てみんなで部屋の掃除を手伝うことにしました。
しかし、一向に掃除は終わらずこのままでは飛行機の時間に間に合わないということに。途中から様子を見に来た大家さんが良心的な人であとはやるから帰っていいよと言ってくれて、先生はその子の見送りで空港もそこからの掃除は大家さんと友人、私の3人でしました。掃除をしても次々に色々なところから物がでてきます。特にひどかったのはベッドの下。新品未使用のものや使用中の同じ化粧水などが沢山出てくるのです。恐らく彼女は部屋の掃除=ベッドの下に入れればいいという考えをもっていたのだと思います。また生活スペースもベットの上だけだったのか、小さめのテーブルがおいてありました。おしゃれで清楚な系の友人だったのまさかこんな部屋だとは思いませんでした。今でもあのゴミ屋敷は鮮明に頭に残っています。


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